ステーショナリーボックスを設置しました!
このたび、本校では文房具メーカーPILOTさんが行っている
使い終わった文房具や不要になった文房具を回収し、
新たな文房具へと生まれ変わらせる取り組みに賛同し、
回収活動に協力することになりました。
シャープペンシルやボールペンは、毎日の学校生活に欠かせない存在です。
しかし、使い切った後や壊れてしまった後、その多くは「ゴミ」として捨てられてしまいます。
PILOTさんの取り組みは、そうした文房具を資源として再び活かし、
新しい文房具としてよみがえらせる、環境にやさしい循環型のプロジェクトです。
「小さな1本のペンから、未来を考えるきっかけを」
この活動は、私たち一人ひとりが環境問題を自分事として捉える大切な機会になります。
日常の中で何気なく使っている文房具も、少し意識を変えるだけで、地球にやさしい選択になります。
「捨てる」から「つなぐ」へ。
この小さな行動が、持続可能な社会への大きな一歩になることを願って…。
学校全体でこの取り組みを広げ、環境を思いやる気持ちを行動に変えていきたいです。



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