中学3年生にとっては、受験・受験・受験…でなかなかバスケの時間が取れないかと思いますが、少しでも女子校の魅力を知ってもらえたらと思って、今日は書きます。
先日行われたW-cup2018では、県内の女子校が9校集まりました。
現在は埼玉県内の7つの県立高校【東部:春日部女子・久喜 西部:川越女子 南部:浦和一女 北部:熊谷女子・鴻巣女子・松山女子】と、3つの私立高校【西部:秋草学園 南部:淑徳与野 北部:大妻嵐山(今回は不参加)】で行っています。
夏季大会と新人大会の間に行われるこの大会、たくさんの試合経験を通して、どの学校も成長すること間違いなし。各学校の個性がぶつかり合い、刺激し合いながら毎年行われています。
最終日の写真撮影は恒例となっており、下の写真を見るだけでも、その魅力…感じませんか?(みんなでワイワイし過ぎて、ちょっと小さい??)

本校生徒は図々しくも、最前列ど真ん中の好位置をゲット(笑)
ちなみに2年前は…1番左端。

これもまた素敵ですね!!
早いもので今大会で9回目。来年には第10回記念大会という形で盛大に盛り上げようという話になっています。近県の女子校も呼ぶとか呼ばないとか。最大24校まで拡大できたら…なんて構想中。
そんな女子校大会(W-cup)、第10回記念大会でプレーしてみませんか?
さて、女子校でバスケ!!というタイトルを忘れておりました。
W-cupのような大会があることも魅力の1つですが、やはり1つのことに熱中して打ち込むことができるのが最大の魅力ではないでしょうか?部活動に一生懸命取り組むのは、高校生が最後という人も少なくないと思います。女子だけの空間で、周りを気にせず目標に向かって突き進む。そんな環境が女子校にはあります。
また学校生活の中でも、何をするにも引っ張るのは女子!学級委員長も、生徒会長も、体育委員長も全て女子。男子がいないからこそ、リーダーシップ・主体性・積極性が磨かれます。人に頼らず、まずは自分でやってみる。そんな姿勢が部活動にも活かされます。
まずは、本校バスケットボール部にお越しください。
心よりお待ちしております。
最近のコメント