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2019年6月

2019年6月25日 (火)

㊏試合観戦(大学バスケ早慶戦) ㊐練習試合(西武文理高校)

先週末6月22日(土)は試合観戦(大学バスケ早慶戦)、23日(日)は練習試合(西武文理高校)でした。

バスケットってやっぱりいいなぁ!

と感じてほしくて、どんな試合展開でも必ず盛り上がる伝統の早慶戦を観戦しました。

また大学生でも、

①ひとつひとつのミート・ピボットなどの基礎をしっかりプレーしていること

②泥臭くディフェンスをして、足をたくさん動かしていること

③声を使ってプレーしていること

を見てもらいました。

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結果は慶應義塾大学の勝ち。

キャプテンの気持ちのこもった1対1が光りました。4年生を中心に流れを引き寄せ勝ち切った慶應。

一方、終始リングに嫌われながら、プレーを変えられなかった早稲田。

流れを変えるプレーやベンチワークがキーになっていた気がします。

もっと勉強しなければいけないなと改めて感じました。

 

23日(日)は練習試合。

オールコートマンツーマンにポイントを絞って取り組みました。まだ手からディフェンスをする癖が抜けない選手、前に出るだけで簡単に抜かれてしまう選手、パスカットを狙いきれない選手など、まだまだ多くの課題を感じます。

更なるレベルアップのために、絶対に必要になるディフェンス力。次の大会までに少しでも。

西武文理高校のみなさん、ありがとうございました。 

2019年6月17日 (月)

2019.6.15県大会vs浦和第一女子

10年ぶりの県大会ということで不安がありましたが、生徒たちはよく頑張り、一進一退の好ゲームをすることが出来ました。
しかし結果としては6点差で負け、悔しい想いもしました。

秋草学園 83 - 89 浦和第一女子
(21-24,21-18,27-31,14-16)

中学校の時に県大会に出たことのある選手は1人だけ。Bチームで試合経験の少ない選手、ミニバス経験のない選手、中学校の時にはバスケをしていなかった選手も活躍できたことは、大きな成果であったと思います。

成果を出すには日々の練習しかない。良い練習を続けるしかない。

新たな目標を掲げ、更なる努力を積み重ねていきます。

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2019年6月13日 (木)

苦節10年

こんにちは。

先日は県大会出場の報告をさせていただきましたが、試合当日まであと2日です。出来ることは限られていますので、べストな状態で戦えるように心掛けたいと思っています。

 

さて、私が赴任して11年目を迎えました。最初のチームはとても力のあるチームでした。新人県大会では30点差で1回戦を勝ち、第1シードの浦和西高校と第3クォーターまで3点差の好ゲームをしました。続く春の県大会では、浦和南高校と対戦し、最大18点差をつけリードする展開でしたが、西部支部選抜に選ばれたエースが鼻血を出しチームが浮足立つと、早打ちやアウトナンバーを落とし続ける展開が続き、最終的には6点差で負けてしまいました。その浦和南高校は春夏と県大会ベスト8まで勝ち進み、その実力を存分に出し切っていました。一方、負けた本校は大会直後から生徒同士のトラブルが続き、インターハイ予選では県大会出場決定戦で所沢高校に1点差で敗れてしまうことになりました。この試合のことは今でもよく覚えています。

ベスト8に手がかかり、実力のあるチームでも崩れるのは一瞬で、やはり大切なことは「心」だと感じます

その後は県大会の決定戦まで進むものの、力負けする試合が続いていました。次に県大会が見えたのは今から4年前、とある強豪中学校出身のキャプテンの代でした。正確な数字ではないですが私のイメージでは、PGを務めながら、20得点、20リバウンド、15アシスト、10スティール、それくらいすごい選手でした。2対1で攻められていても、7割くらいマイボールにしてしまうような選手は見たことありません。この選手も西部支部選抜にも選ばれ、活躍をしてくれました。最後の大会では県大会ベスト16の川越南高校に5点差で敗れてしまいました。

バスケット経験のないセンターが試合に出ていたり、中学校の時に勝ったことのない選手もいるなか、よく戦ってくれました。このチームは10年前とは真逆で、キャプテンの執念と引っ張る力がみんなをまとめ、チームとしてよく戦った代でした。人数が少なくても心があれば、成長できると感じさせてくれました

その後も、途中でやめる選手はほとんどいなくても、毎年各代の人数は4人、5人、3人、3人、3人と苦しい数年が続きました。大会での結果は少しずつ下降し、公式戦で1つ勝つことも難しかったです。それでもいつの代もよく練習を頑張ってくれました。厳しく接することも当然ありますが、選手には感謝です。

転機となったのは昨年の代でした。怪我に泣かされた代でもありました(3人のうち2人が前十字靭帯を切ってしまいました。もう1人は慢性的な股関節痛。)。少ない人数でも一生懸命明るく付いてきてくれた代、そしてその代とともに今の高3の代が精一杯頑張る練習をしてくれました。その練習を見学に来て早くから「秋草でバスケをやる」と選んでくれた3人がいて、さらに入学後に6人の選手が加わりました。そして今年は7人の選手が加わり、19人という大所帯に変わることが出来ました。

「いい選手がたくさん入った」とたくさん言われてきたので、新チームではなく、少ない人数で頑張ってきたこのタイミングで県大会に出られたことが本当に嬉しいです。昨年の代が良い練習をしてきたからこそ今があり、今の代が頑張る姿勢を引き継いだからこそ今回の結果がある。

現在3年生3人、2年生9人、1年生7人です。昨年から人数が変わり、できる練習メニューも変化し、大きく成長することが出来ました。女子校大会で準優勝、年末研修大会で上位リーグ進出、関東予選で県大会の決定戦まで進み、インターハイ予選で県大会を決めるという、一歩一歩階段を上がってきました。更なる一歩を踏み出していきたいと思います。

 

「有志竟成」 

志をもって取り組めば、そのことはいつか成し遂げられる!!

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この10年を誇りに、これからも精一杯頑張ります。

 

2019年6月11日 (火)

県大会出場決定!!

やりました!!!

県大会出場を決めることが出来ました!!!

先週末、インターハイ予選西部支部大会。

6月8日(土)
秋草学園86-49所沢
(14-6、23-8、24-21、25-14)

6月9日(日)
秋草学園62-59山村国際
(19-18、10-19、18-11、15-11)

どちらのゲームも良いパフォーマンスを発揮することはできませんでしたが、とにかく気持ちでディフェンスをして、粘り勝つことが出来ました。その結果、10年ぶりに県大会出場することが出来ました。この10年長かったです。思うことはたくさんありますので、また今度書きたいと思います。

また、昨日の抽選会の結果、

6月15日(土)14:30~ vs浦和第一女子 @本庄シルクドーム

となりました。

頑張ります。

応援よろしくお願い致します!!

2019年6月 6日 (木)

いよいよ。

こんにちは。

インターハイ予選西部支部大会も残すところあと2日。本校は運よく、8日9日という組み合わせなので、体育大会の影響をあまり受けず、試合に臨めることになっています。明日の練習、そしてまずは8日の初戦の入りを大切に、万全を期して取り組んでいきます。

ここ数日で生徒に話をした一番は、「心を整えることです」。

どんなに力を持っていても、緊張に飲み込まれて舞い上がっていては良いパフォーマンスはできません。また、うまくいかない時にイライラしても解決にはつながらないし、判断力の低下につながります。まして、慢心があればミスを誘発し、勝負どころではないでしょう。

相手が誰であろうと、全力でボールを追いかける。一生懸命DEFをする。精一杯声を出す。全員で協力する。それしかないのだと話しました。持てる力の何%を出してくれるでしょうか。

とにもかくにもあと2日。まずは所沢高校に勝つ!!

 

今後の予定

8日(土)12:00~ vs 所沢高校 @鶴ヶ島清風高校

9日(日)12:00~ vs 山村国際ブロックの勝者 @狭山清陵高校

 *学校内への駐車はできません。ご了承ください。

 

応援よろしくお願い致します。

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