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2021年5月

2021年5月20日 (木)

壁を打ち破るという事

こんにちは。

県大会はベスト8までが決まりました。

 

本校が負けた正智深谷高校もベスト8を決めました。

2回戦のスコアを見てみると、

前半で40点差をつけていました。

さすがですね。

ベスト8の壁は大きいです。

 

とはいえ逆に考えると、

そのチームと対戦できたことが大きな経験となるわけです。

そして30分近く互角に戦えていたことを自信にしてほしいですね

 

今考えると、抽選会の時から大きな縁があったのでは感じます。

抽選会の日、私は受付の1番近くに立っていました。

受付が始まったので、1番に受付をしました。

抽選順を決める予備抽選(1~24番)では、1番を引きました。

組み合わせを決める本抽選(2~31番)では、2番を引きました。

つまり第1シードとの対戦を引いたのです。

 

繰り返しになりますが、

1番に受付し、1番の予備札を引き、1番との対戦を引き当てたのです(笑)

 

この縁(正智深谷と対戦したこと)、

これが秋草にとって大きな岐路になればいいなと思います。

次の壁を打ち破るために、まずその壁の大きさを感じる必要がありました

もちろん市立川越、山村学園とも対戦はしていました。

しかし、秋草の全てをぶつけた勝負が出来たとは思っていません。

それは、戦う前から壁を大きく感じすぎていて、逃げていた選手が多かったからです

今回の対戦で、ベスト8の壁の本当の大きさが感じられていれば、

次の勝負でもやれる!と私は思っています

何度かそのチャレンジを繰り返し、ベスト8の壁を打ち破る日が楽しみです。

 

3年前、西部支部で1つ勝つことが出来ました。

2年前、西部支部を勝ち抜き、10年ぶりに県大会出場を決めました。

1年前、県大会で1つ勝つことが出来ました。

次の壁は県大会で2つ勝つことです。

 

新人戦であれば48校から始まるのでベスト16になりますが、

もちろんそれが目標ではなく、

32校から始まる関東予選、インターハイ予選で2つ勝つこと。

ベスト8ということです。

今大会の経験で"選手の心が決まる"と良いのですが

 

県大会に出場するのが当たり前になり、

県大会で勝つのが当たり前になり、

県大会ベスト8に入ること。

秋草でもそれが出来ると感じました。

 

有志竟成をモットーに。

一歩ずつ。

2021年5月14日 (金)

県大会頑張りました。

こんにちは。

今日は県大会1回戦でした。

秋草学園 60 - 98 正智深谷

(11-16,17-23,19-32,14-27)

 

相手は第1シードで、昨年度はウインターカップにも出場しているチームでした。

 

第1クォーター。

秋草SPディフェンス(戦術のこともありますので、秘密にしておきます)により、

開始3分0-0で気持ちで死守し、1つ目の山を越えました。

そして、先制点を取りました!

そこからは一進一退で、4-5 , 8-9 , 9-12と進み、

10分を5点差で終えました。

 

前日に話していたように、

いくら相手が強豪校だろうと、

最初の30秒、本気でやったら抑えられないか?

抑えられたら次の30秒は無理か?

1分できたなら、3分できるんじゃないか?

それが続けば10分だってできるだろう、と。

手ごたえの10分間でした。

 

しかし第2クォーター。

立ち上がりからうまくパス回しをされ、

気持ちよくシュートを打たれると、

一気に突き放され、13-30となってしまいました。

それでも連続得点を返し、

17-30と食い下がりました。

が、またまたやられ、19-39。

いつもならここで、一気に折れてしまうところでタイムアウト。

ここで仕掛けようと。

秋草SPディフェンスその②で、猛烈プレッシャーをかけました。

正智深谷を慌てさせることができ、

26-39と追い上げて前半を終えることが出来ました。

大きな成長を感じた10分でした。

 

後半になると、

ここからが正智深谷の本気がくるぞ!

とチームに発破をかけ、

どこまで出来るかやってみようと挑戦の10分でした。

相手のラッキーなシュート(トップからバンクショット)もあり、

3Pを4連続でやられてしまったり、

怪我のトラブルが起きてしまいましたが、

それでも第3クォーターでは13点の差。

よく粘りました。

 

第4クォーターも多くの選手で戦いながらも、

同じく13点の差。

最後まで戦えた結果でした。

 

大きな痛手とともに、大きな手ごたえがありました。

ここからが秋草のチーム力の試されるとき。

苦しい時こそ、成長するチャンス。

切り替えて、次の一歩を踏み出せるか。

変わらず一歩一歩、頑張ります。

2021年5月 4日 (火)

県大会出場を決めました!

こんにちは。

本日の試合で、県大会出場を決めることができました!!

非常に苦しい、苦しい試合でしたが、勝ち切ることができました。

 

5月4日(火祝)

秋草学園 64-61 朝霞

(7-13,19-14,19-15,19-19)

 

立ち上がりから先行され、

秋草対策にハマってしまった感がありました。

それでも大量失点は防ぐことができたので、

朝霞高校のゲーム展開でありながらも粘ることができたのは収穫です。

怪我人も多い中、さらには3年生のファールが重なり、

終始、緊張感のある戦いでしたが、

そんな中でもベンチメンバー含め、

みんなで戦うことができました。

 

みんなの成長を感じられた試合でした。

一方、課題はたくさんです。

まだまだ伸びしろがたくさんということですね。

 

5月10日(月)に抽選会がありますので、

またご報告いたします。

 

いつも応援ありがとうございます。

県大会でも1つでも多く勝てるように頑張ります!!

2021年5月 3日 (月)

春季高校選手権(関東予選)

おはようございます。

1ヶ月以上空いてしまいました。

すみません。

新学期バタバタとしていたことや、

チーム状態が良くなく、

なかなか文章に起こすことができませんでした。

 

この1ヶ月はとにかくゲーム感覚をもどすことを念頭に、

①ディフェンスで足を動かし、速攻に走る

②シュート力

をテーマにしてきました。

 

3月25日

朝霞西・坂戸西

3月26日

市立川越

 

しかし、いざゲームを始めてみると、

ドリブルに頼ったプレーが多く、

うまくコントロールできないゲームが続きました。

 

そこで、

③パッシング(視野の確保)

を追加しました。

 

練習ではとにかく、

無駄なドリブルをつかないこと、

オンボール・オフボール関わらず視野を確保すること、

を言い続けてきました。

 

3月29日

与野

4月10日

浦和一女・浦和東

4月17日

坂戸

4月18日

大宮東・坂戸西

4月24日

宗岡二中

4月25日

浦和北・飯能

 

とゲームも続けてきました。

ところが、4月17日から3人の選手が

大きな怪我をしてしまったのです。

頑張ったが故の怪我で、仕方がないとはいえ、

胸中、おさまりがつきません。

その3人のためにも、

絶対に勝ち抜かなくてはいけないのです。

 

4月26日は、

怪我が続いたこともあり、

30分かけて歩いて、

近くの堀兼神社にお参りに行きました。

そして、帰り道にはゴミ拾いを。

すがれるものには何にでもすがって、

これ以上、不運のないようにと思っています。

 

そんな中で迎えた昨日の公式戦。

約半年ぶりの公式戦で、

チーム状態も万全でない不安の中、

 

秋草学園 89-51 所沢中央

(29-12,19-10,28-10,13-19)

としっかり勝ち切りました。

 

テーマにしていた、

①足を動かすこと

③パッシング

の成果は出ていたと思います。

 

②シュート力は。。。(笑)

頑張ります。

コウ、サクが2本ずつ3Pを決められたのは良かったですが、

もっと決められるでしょう。

 

バックアップメンバーも同じようにディフェンスができ、

センター陣はよく速攻に走っていた気がします。

しかし、メンバーが変わると点数が取れなくなりますね。

2年生チームの課題です。

誰がその自覚を持ってくれるでしょうか。

 

明日は朝霞高校と対戦です。

過去の分析をして、

今日はゾーンアタック、プレスブレイクを確認します。

しっかりと調整をして、

明日に臨みます。

 

5月4日(火祝)

11:00~ vs 朝霞高校

応援よろしくお願い致します。

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