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2020年10月

看護医療系講演会を実施しました!

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9/25(金)・10/5(月)の2日間、東京医療保健大学の鈴木先生をお招きして「看護医療系講演会」を実施しました。
受験を控えた3年生と鈴木先生が1対1で面接をし、見学者はグループに分かれて評価をするという形式で行われました。
はじめはうまく話し合いができなかったグループもありましたが、「1つのテーマに対して皆で協力して1つの方向性を導くことは、医療の現場においても非常に重要なことだ。相手の意見を聞くとともに、自分の意見をしっかり言えるようになってほしい」という言葉に背中をおされて徐々に発言できるようになりました。
3年間を通して参加した生徒たちは、受験に向けての心構えをしっかりかためられたようです。
看護医療系の進路を考えている1~3年生約50名が参加し、ガイダンスは活発な雰囲気で終了しました。

 

本日は、第2学年の生徒を対象とした。「校長講話」が行われました。

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 本日は新型コロナウイルの対応として、密にならない様に体育館で椅子を互い違いに並べて「校長講話」が行われました。

  今年度より本校の校長として赴任した、関口恭裕校長先生から「差別と偏見について」というタイトルで講話をして頂きました。

  世界の中で起こっている人種差別から、女性についての人権の話、過去には日本の高校の授業で男子は「家庭科」の授業が無かった話など生徒の身近な事を例にして、新型コロナウイルスの感染者に対しての差別まで、幅広くお話をして頂きました。

 生徒たちが今後の生活の中で、他人の事を思いやる事の出来る「愛され信頼される女性に」なって貰える糧になってくれると思いました。

 

 

防災・避難訓練が行われました(10/1)

10月1日(木)、秋を感じる空のもと防災・避難訓練が行われました。
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避難の後、消火器の取り扱いを学び、学年代表生徒らが消火訓練を行いました。


講評として、関口校長から物理学者・寺田寅彦の言葉「災害は忘れた頃にやってくる」が紹介され、災害に対する心構えのお話がありました。

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ご指導いただいた狭山消防署の皆さま、本当にありがとうございました。
「コロナ禍の避難についてのお話はとても参考になりました。
現代に生きる私たちは「災害は忘れずにやってくる」という気持ちでいることが大切 なのかもしれませんね。
 

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